LightWave

ChronoSculptの使い方

使用手順 1. モデルを用意し、LWで物理演算を行い、MDDファイルを出力する 2. ChronoSculptで「Load Object」でモデルを読み込む 3.「Select Object」か「Cycle Object」で目的のモデルを選択する 4.「Load Cache」でMDDファイルを読み込む 5. モデルがアニ…

OpenEXRとバッファ

●OpenEXR とは ILM が作った HDR のフォーマット。 複数チャンネルを持てるため、1枚の画像に各バッファを含められる。 LW でバッファを含めた EXR を出力するには、exrTrader というプラグインがある。ディ・ストームが販売代理店になっている。 ところが全…

BlenderのFluidを使う

RealFlow は一向に安くならないみたいなので、Blender の流体シミュレーションが LightWave で使えないかなと思った。流体を LW に持ってくるためのプラグイン(スクリプト)は2種類あって、どちらもhttp://ore012.blog15.fc2.com/で紹介されていた。 http:/…

画像形式による保存速度、圧縮率の比較

LightWave で連番画像を保存する際にかかる時間とファイルサイズを比較してみた。 ●方法バージョン 2015.2解像度 640×480フレーム数 240 レンダリングした画像はこんなの 背景は画像で、球体が移動するだけの内容。 アンチエイリアシングはなし、レンダーの…

デプスマップを出力する方法

LightWave のデプスマップ (Depth Map) を出力する方法がややこしいのでまとめる。(LW9.6もLW11も大体同じ) ノーマライズするかしないか まず、どこからどこまでの距離をマップに含めるか決める。画面内のオブジェクトの手前から奥までを自動的に含めるこ…

デプスバッファアンチの仕組みが判明

まるで機能していないように見えた LightWave の「デプスバッファアンチ」(Depth buffer AA) だが、実は機能していることがわかった。以下のような仕様になっている。 ・オブジェクトと背景の境界にはアンチがかからない・オブジェクト同士の境界にはアンチ…

リグを組む

LW9.6での、シンプル、必要最低限なリグの組み方。 ボーンの構造 ◎ボーンの色の使い分け(例外あり) ・ブルー :ユーザーが操作するボーン ・ブルー(暗):followerで自動的に動くボーン。ユーザーは触らない ・グレー :非アクティブのボーン。主にジンバ…