SSDでプチフリ

1年くらい前に新しいPCを購入してから、

・文字の変換で1、2秒くらい待たされることがある
Firefoxの操作が全体的にもたつく
・テキストファイルなどを開くのもなんか遅い

という症状に見舞われていた。

Windows7のせいかと思ったが、仕事で他のWindows7のPCを使ったところ、そんな症状はない。
常駐ソフトのせいか、メモリが悪いのか、CPUのハイパースレッディングのせいか……といろいろ調べたけど、わからずじまい。
別のPCを買うわけにもいかないし、諦めていた。レンダリングなどには何の問題もなかったし。

が、ようやく原因がわかった。
SSDプチフリだった。
SSDに細かい読み書きが発生すると、数秒間フリーズするという現象。

↓これがそのSSD。これをシステムドライブにしている。
Crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG

2011年の5月頃に公開されたファームウェアの0007がプチフリ対策しているという話で、これを入れたら上記のもたつきは解消された。
Firefoxなんか、感動するくらい軽快。
逆に言うと、今までいかにストレスがあったか。

SSDプチフリは以前にも疑ったけど、これは初期のSSDだけの話で現在は問題ないというネット上の情報を信じて、追求しなかった。
今回のPCはドスパラ製で、サポートにも一度尋ねたけど、SSDに原因があるという可能性は教えてくれなかった。

Firefoxなどのブラウザは、キャッシュやブックマークなどで、システムドライブに頻繁にアクセスしている。
文字の変換も、システムドライブ上に辞書を持っているからプチフリしていたというわけ。

SSDは、OSの起動は速いし、アプリの起動も速くなるのは確かなんだが……。
手を出すのが早かったか。